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おせちに欠かせない重箱・漆器の正しいお手入れ方法

お手入れはどうする?

おせち料理を入れる時に必要不可欠な重箱や漆器は、毎年綺麗な状態で使用出来る状態にしたいものですね。
重箱や漆器の正しい洗い方や保管方法によるお手入れをお伝えしていきましょう。

 

目次
  1. 重箱や漆器の洗い方のポイントとは?
  2. 2018年に人気の重箱とは?
  3. 2018年のお正月に向けておすすめの漆器とは?
  4. まとめ

重箱や漆器の洗い方のポイントとは?

重箱や漆器の洗い方についてですが、台所用に備え付けてある中性洗剤を使いスポンジでさっと洗いましょう。
材質によっては固くないスポンジが良さそうですね。
洗い終えた後は、重箱についた水滴を布巾で軽く拭き取りましょう。

 

重箱を洗う時に気をつけなければならないことってある?

食洗機などを使わず必ず手で洗いましょう。

重箱や漆器を洗う際に、いくつか気をつけて欲しい点があります。
重箱や漆器についている漆や蒔絵などの柄は、とても繊細。
剥がれおちたりと言った劣化を防ぐ為にも、食洗器や乾燥機などの使用は避けるようにしましょう。

 

また、水気を拭き取る際には重箱の隅といった水気が溜まるところは特に気を付けましょう。
使用済みの重箱や漆器は、プラスチックや陶器の器と違い長い時間水に浸しておかないよう気をつける事がポイントです。

 

保管方法のポイントとは?

重箱や漆器の保管方法についてですが、直射日光を避けた日が当らない食器棚に収納する事が必要です。
また、重箱や漆器は極度な乾燥にも弱いです。
長期間使用しない場合はコップか湯のみ茶碗などにお水を少し入れて置き、乾燥させ過ぎないようにしましょう。

 

漆器の乾燥は、普段から使う事によって避けられます。
長期間食器棚で保管せず、ふだんから折にふれて使用するのが最適な保管方法と言えるでしょう。

 

重箱・漆器の使用方法とは?どの加熱方法が不可?

重箱や漆器の劣化や損傷を防ぐ為の使用する際の注意点があります。
それは、重箱や漆器は、電子レンジを使わないこと。
また、直火にかけたりオーブンで使用するのも厳禁です。

 

食材の入った重箱や漆器を冷蔵庫に入れて保管をする事は問題ありません。
ですが、水分が多いものを長期間保存しておくことは上記にある通り塗料にあまり良いとはいえません。
但し短時間の冷蔵保存であれば、問題はないようです。

 

うるしの匂いをどうする?

重箱や漆器をご購入の際には、漆塗りの漆器は漆の臭いが箱の中にこもっていて気になる場合があります。
実際に使う前にはぬるま湯などで洗い、風通しの良いところに置いておくと早目に臭いが抜けて気にならなくなりますよ。

 

2018年に人気の重箱とは?

おせち料理の魅力を語る上で忘れられない重箱。
重箱は、色とりどりの食材をしっかりと支える働きをしています。
そして何よりも上質な漆器で作られた重箱は、日本の伝統工芸品として お祝い事にも欠かすことができません。
近年では、おせち料理の重箱からこだわる家庭も増えてきているようです。
ここでは、2018年のお正月に向けおすすめな重箱を紹介していきます。

「松屋漆器店」の重箱

松屋漆器店の重箱

(引用:https://kinarino-mall.jp/item-399)

「松屋漆器店」の重箱は、天然の素材で作られた近代的な重箱です。

松屋漆器店ってどんなお店?

「松屋漆器店」は、福井県鯖江市で明治38年に開業された老舗の漆器店。
越前地方で古くから伝わる、「越前塗」を主流にしています。
松屋漆器店の商品の特徴は、モダンな作りを重視していること。
そのため松屋漆器店の重箱は、従来の重箱のイメージを大きく覆した革命的な漆器として有名です。
通常おせち料理の重箱は、内側が赤い漆で装飾されています。
しかし松屋漆器店の重箱は朱色は一切使わず、内側まで天然木の素材がそのまま見て楽しめる白木塗りで装飾されています。
白木塗りの重箱はシンプルであり、洋風の食材にもぴったりと合うのが特徴。
ですので祝い事だけに限らず、運動会やピクニックなど様々なシーンで使えるんですね。

松屋漆器店のお重で一番人気が高い商品とは?

そんな松屋漆器店の重箱の中でも特に人気が高いのは、「白木塗タモ重箱」です。
この重箱は、その表面を透明な塗料によってマットにコーティングされています。
白木の木目が最大限に生かされ、天然素材がそのまま楽しめる風合いに仕上がっています。
伝統的な漆器の技術をしっかりと継承しながら、その技術にアレンジを加える松屋漆器店でしか作れない魅力的な重箱ですよ。

松屋漆器店・白木塗タモ重箱の価格とは?

「白木塗タモ重箱」の値段は、重箱の段数によって変わります。
1段ではおよそ10000万円、3段ではおよそ20000万円ほどです。

 

「東屋」の重箱

東屋の重箱

(引用:https://www.scope.ne.jp/time_and_style/jyubako/)

「東屋」の重箱は、真っ白でシンプルな珍しいデザインの重箱です。
シンプルな製品作りを心がけている東屋ならではの、代表的な商品とも言えます。
こちらのお重も重箱で多くある朱色の派手な作りではないため、お祝い事意外にも様々なシーンで活用できます。
また、鮮やかな色の食材などを邪魔することのない色合いなので、和風・洋風・中華風…どんな料理にも合うことが最大の魅力です。
さらに素材は磁器で作られているため、電子レンジや冷蔵庫の使用も可能!
重箱ではありますが、 保存容器としての働きもしっかりと兼ね備えています。

東屋の重箱はどこで作られているの?

東屋の重箱の産地は、長崎県波佐見町。
プロの職人によって、一つ一つ丁寧に作られています。
手作りで四角い器を作る中では、お重を重ねた時に一段一段の間に小さな隙間が生じます。
東屋ではこの歪みを機械などで無理やりに直すことはせず、手作りならではの作品の個性としてそのまま仕上げています。

東屋の重箱の価格とは?

「東屋」の重箱の値段は、重箱のサイズによって変わってきます。
小さいもので税込み2500円程、中型は税込み4,300円程、大きなものでも約6,500円。
リーズナブルなお値段も魅力の一つと言えますね♪

 

「公長齋小菅」の重箱

公長齋小菅の重箱

(引用:https://item.rakuten.co.jp/kohchosai/13893/)

「公長齋小菅」の重箱は、なんと竹によって作られた高級重箱!
公長齋小菅(こうちょうさいこすが、と読みます)は、竹細工での製品を主流に商品展開をしています。
世界中で様々な賞を受賞しているほどの技術力を持ち、その商品の数々は日本だけにとどまらず世界からも大きな注目を受けています。
公長齋小菅の重箱は、透明なウレタン素材を使用している木目調でとてもシンプル。
どんな食卓にもお洒落に馴染むようなナチュラルな風合いです。
さらに三段の重箱であるため多くの食材を入れることが可能!
大勢で食事をする際に非常に重宝するような造りになっています。
天然の竹で作成されているため、手触りがとても優しく艶やかです。
また何重にも積み重なった竹の模様が、シンプルな中にも味わいを醸し出しています。
まさに味覚だけでなく視覚や触覚でも楽しめる料理を演出してくれる、高品質な重箱です。
底板にのみモミの木を使用しており、木目がはっきりと見えるようにダークブラウンに装飾されています。
外観はかなりナチュラルで、内側は重厚感たっぷりなデザインに仕上がっています。

公長齋小菅の重箱のお値段とは?

公長齋小菅の重箱の値段は、17,000円ほど。
この値段は、三段重箱にした時の値段ですので一段ごとに購入することもできます。
また仕切り板も、十字型の「4つ仕切り」とシャープ型の「9つ仕切り」が別売りされています。

 

2018年のお正月に向けておすすめの漆器とは?

漆器は、別のページでも紹介しているように漆を紙や木などに何度も塗り重ることによって作成された日本の伝統的な工芸品。
漆器も昔から高級品として重宝され、祝い事の席などで多く見られます。
重箱につづいておすすめの漆器を紹介します!

 

「滴生舎」の浄漆椀・汁椀

滴生舎の浄漆椀

(引用:http://urushi-joboji.com/item/item_cat/wan)

「滴生舎」の浄漆椀・汁椀は、全国の漆器生産量の70%を占める岩手県で製作されています。
滴生舎(てきせいしゃ)は岩手県の中でも漆の名産地として名高い二戸市にあり、代々浄法寺塗を受け継いできた工房を併設している老舗の漆器販売店。
浄法寺塗(じょうほうじぬり)では、光沢を出すために仕上げに研磨を行いません。
そのため、漆そのもののマットな触感を堪能することができます。
また長年使用することにより形状が少しずつ変化していく特徴があり、「使い手によって再度作り直される」との評判も高い漆器です。
また漆掻きと呼ばれる職人さんが1滴1滴の時間を込めて丁寧に搾り取った漆ですので、純度が非常に高く漆によるかぶれなどの心配もいりません。
赤ちゃんでも安心して使用できる漆器として、出産祝いにプレゼントとして贈られるケースも多いようです。
また熱が伝わりにくい様に加工が施されているため、熱い汁物などでも持ちやすいのも魅力の1つと言えるでしょう。

滴生舎の漆器の価格とは?

「滴生舎」の浄漆椀・汁椀(朱・大)の値段は、18000円ほど。
オンラインやFAXでも注文を受け付けていますので手軽に購入することができます。
また、直接「滴生舎」まで出向き一つ一つ手に取って自分に合った漆器を探す事も勿論可能です。
岩手を訪れた際には、一生ものの漆器を自分の目で見て手に入れて下さい!

 

「お椀や うちだ」の内塗り椀

うちだの内塗り椀

(引用:http://owanya-uchida.jp/uchi/)

「お椀や うちだ」の内塗り椀は、福井県鯖江市で200年以上受け継がれている越前漆器です。
「お椀や うちだ」はその継承されてきた伝統工芸品をさらにアレンジすることによって、オリジナルの漆器を作り続けてきました。
そんなお椀や・うちだの代表的な漆器は、上記の内塗り椀。
内塗り椀とは外側と内側を塗り分けることによって、2つの良さを楽しむことができるというコンセプトをもとに作成された漆器です。
外側は木の自然な文様を感じられる色拭き漆を使用し、内側はお椀そのものの強度を高めさらに料理ばえがするように真塗りを取り入れています。
さらに色の展開も6バージョンと多いので、好みの色合いを選択することができます。

うちだの内塗り椀の価格は?

お椀やうちだの内塗り椀の値段は、6,500円ほどです。
漆器の中では随分とリーズナブルな値段ですし、色の展開も楽しいので選びがいもありますね。

 

「丸嘉小坂漆器店」の漆硝子

丸嘉小坂漆器店のうるし硝子

(引用:https://kiso-hyakushiki.stores.jp/items/54660524ef3377732e0007f8)

「丸嘉小坂漆器店」の漆硝子(蕾クリスタルボウル)は、木曽漆器技術を持つ職人の手によって作り上げられた高級な漆器。
丸嘉小坂漆器店は日本有数の漆硝子制作店であり、世界中で様々な賞を受賞しているブランド店舗です。
漆硝子とは透き通るガラスに漆を塗ることによって生まれた革命的な漆器。
職人さんたちの手によって細かいところまでデザインが施されています。
特筆すべきは漆器の中を覗いた時に、光が反射し万華鏡の様な鮮やかな色合いが楽しめることです。
また外側はシンプルな色合いで、丈夫であるガラスにさらに漆を上塗りしているので頑丈さは折り紙つきです。

蕾クリスタルボウルの値段は?

丸嘉小坂漆器店の蕾クリスタルボウルの値段は、Sのサイズで7,500円ほどです。
高級な漆硝子がこれだけリーズナブルな値段なので、予約注文が殺到しているようですよ。

 

お正月を楽しく過ごすためには、おせち料理をはじめとしたお正月の料理を綺麗に飾ることも大切です。
多少奮発してでも毎年お正月に使用できる重箱や漆器を揃えることは、1年の良いスタートを迎えるのにおすすめです♪

まとめ

いかがでしたでしょうか?
重箱も漆器も、それぞれ古くより私達の生活のかたわらにあったものです。
日本人には馴染み深い食器であると言えるでしょう。
近年では、お洒落なデザインのもの、価格もそこまで高くないものも増えています。
取扱い方法や注意点を知って、普段の生活に積極的に取り入れて行きたいものですね。
おせち料理を通販で購入した場合も、漆器を用意してお吸い物やおつまみを並べたりすると、食卓が更に華やかになりそうです♪

 

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