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お雑煮の具を変えよう!定番の具材からスープのアレンジまで

お雑煮にいつもと違う具材を入れてみよう

お雑煮にも意味がある、のページで触れたように、お雑煮やお餅にも意味があります。
とは言え、同じ味付けのお雑煮をずっと食べていると飽きてしまいますよね。
この項ではお雑煮に変化をつける具のアレンジを紹介したいと思います。

 

定番の具材

  • 海苔 細く切ると見た目にもきれいでしょう。食べる直前にかけるのがポイントですよ。
  • かつおぶし 出汁の味が複雑になります。
  • あげ玉 かりっとした食感も楽しめます。
  • アサツキなどの細い葱 新鮮なものがおすすめです。薬味が好きな方は嬉しいですよね。
  • お茶漬け海苔などのシンプルな味のふりかけ ぱっと味が変わる、一番簡単な方法です。

このサイトを今読んでいる貴方のお宅のお雑煮は何風でしょうか?
上記であれば、どんなお雑煮も簡単に味が変わります。
また、普段かけないのであれば、柚子・かぼすなどを絞ってかけるだけで風味が大きく変わります。

香辛料で味を変えよう

  • 山椒
  • 一味
  • 七味
  • 黒七味

いくらや海老など海鮮が入っているお宅は、ワサビ柚子胡椒を少量添えて食べても美味しいでしょう。
風味をぐっと変えたい場合は、お鍋を温めた一番最後に胡麻油を少し垂らしたり、辛い味が好きな方はラー油などを落としても良いでしょう。

お雑煮の具材をアレンジ

お雑煮の中にお野菜が少ないのであれば、野菜を足すのが先ず簡単なアレンジです。

ほうれん草

冬が旬の葉物の代表と言えば、ほうれん草
ビタミンCや鉄分が多く含まれているのでお正月にも積極的に摂取したいものです。
火が通り過ぎると色も汚くなってしまいますし、綺麗に洗ってお雑煮をお皿によそる2分前位にお鍋に入れると良いでしょう。
灰汁が気になる方は、あらかじめ茹でておいたホウレンソウの水気を絞ってきって、お雑煮をよそった上に添えましょう。

白菜

同じく冬が旬の白菜
お雑煮っぽさを大事にしたいのであれば、芯に近い白い部分を1cm弱の細切りにして一緒に煮ると良いでしょう。
もっと大きく味の印象を変えたい場合は、大きく切って油揚げ・お花の形に切った人参・春雨なども加えると、ぐっとお鍋のようになります。

ごぼう

ささがきにしたゴボウ鶏肉を加えると、お雑煮がゴボウスープのようになります。
鶏肉を楽しみたい場合は、もも部分骨付きの手羽元を用いましょう。
ごぼうも灰汁が出ますので、既に作ってあるお雑煮に加えるなら別に茹でる事をおすすめします。
ごぼうと鶏肉をお雑煮に加え、両者の味が出てきたら、お雑煮にお酒・味醂・お醤油などを足して味を調整して行きましょう。

スープをアレンジ

おつゆ自体に手を加えると、お雑煮の味は更に大きく変わります。
キムチ鍋の元やキムチを加えてチゲ風にする場合は、鶏がらスープなどを少し足すと風味も変化します。
通常のお雑煮に豆乳を足し、豆乳スープベースにする場合は塩味が加わったほうが良いので、お塩や明太子・たらこなどを加えたりしてみましょう。
普段、薄味で透明のお雑煮を食べているお宅は、お味噌ベースにしても良いですし、豆板醤とお味噌と豆乳で味のベースを整えてから最後に納豆を加えて煮込むと濃厚な納豆汁のようになります。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?
おせちと同じように、お雑煮も何日も連続で食べていると飽きてしまいがち。
2018年のお正月は、味付けや具材に変化をつけて新鮮なお雑煮を食べることをおすすめします!