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おせちを食べる順番は決まっている!どのお重から食べれば良い?

重箱

皆さん、おせちを食べる順番はご存知でしょうか?
この項では、おせちを食べる順番とそのいわれについて研究をして行きたいと思います。


お重の順番・おせち料理は壱の重、弐の重、参の重と言った順番で食べよう!

お重につめられたおせち料理は、一の重から食べるのが良いとされています。
壱の重には何が入っている?
一の重には、
  • カズノコ・黒豆・叩きごぼうなどの祝い肴
  • 蒲鉾・だてまき・きんとんなどの口取り
が入っています。 祝い肴や口取りは食材としても食べやすいものが多いですし、意味合いとしても最初に口に運ぶのが良さそうですので、お重をあけてお祝いの乾杯をしたあとは、一の重から食べてみましょう。
ご家庭によっては、壱の重は祝い肴のみ、口取りは弐の重に詰められるお家もあるかと思います。
基本として
「壱の重から頂く」「祝い肴や口取りから頂く」と言った事を覚えておいて対応して行きましょう。
祝い肴と口取りって何?
お祝いに用いる酒の肴(サカナ)とお祝いで最初に口にする料理のことを言います。
弐の重には何が入っている?
弐の重には、
  • たこやエビ・ブリ・タイと言った魚介・海の幸の焼き物
が入っています。
壱の重の次に、弐の重に箸をつけましょう。
また、お屠蘇がある場合は、おせち料理を頂く前にお屠蘇を飲むのが良いと言われています。

おせち料理をつまんで行った時に、重箱の四隅があいてしまうと、食物が家庭の隅々まで届かない事を想起させ縁起が良くないですので、おせち料理はどの段を頂く時も、お重の中央からお箸をつけて行くよう意識するのが良いとされています。

お正月以外に祝い膳を頂く機会はある?

毎年のお正月以外ですと、
  • 赤ちゃんの生後100日に行うお食い初め
  • 還暦や古希・喜寿・米寿などの長寿祝い
  • 婚礼のお祝い
などが日本文化に於いてはおめでたい席とされています。
こう言った席では、ここまでで紹介した祝い肴や口取り、願いがこめられた食材や、お屠蘇などが振る舞われます。

まとめ

いかがでしたでしょうか?
おせち料理の具材には、それぞれ意味や祈り・願いが込められています。
またその詰め方にも意味合いがある為、口に運ぶ順番も実は決まりがあるんですね。
とは言え、それも最初だけ形に従えばあとは自由に頂いても大丈夫そうです。
今年も食べ物に困りませんように…
と言う願いと感謝の気持ちをこめて、おせち料理を頂きましょう。