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おせちを作る順番って?時期や日にち・タイミングを紹介

伊達巻

さて、おせち料理について様々な事がわかってきました。
この項では、おせち料理をご自宅で作られる方に向け、作る順番や日持ちなどを紹介して行こうと思います。
通販で買われる予定の方もこのページを読んで頂き、好きな具材だけ作り足して頂くのも良いかもしれませんね。
おせち料理には、年始の様々な願いが込められているのと同時に、1年の始まりをゆっくりと過ごす為の保存食としての機能があります。
日持ちがするものをお重につめる事によって、家事を行う方々もお正月はいつもよりゆったりと過ごせるのです。
ですから、おせちを作る際には、日持ちを逆算して作る順番を考えてゆく必要があります。
これから師走の忙しい時期になってはきますが、しっかりとスケジュールを組んで取り組んで行きたいものです。

おせちを作る順番とは?

では、先ずおせち料理の具材の中で、日持ちがする順番を知りましょう。

一番日持ちがするのは田作り

鰯から作るたつくり・ごまめはつくだ煮ですので、一番日持ちがします。
冷蔵庫に入れれば7〜10日程持つようです。

二番目に作るのは酢の物

次に

  • たこの酢漬け
  • おなます
  • ちょろぎ
  • たたきゴボウ
  • 酢蓮

など酢の物も冷蔵庫で7日程持ちます。
上記2つの分類はなかなか日持ちのする具材です。
田作りは12月24・25日のクリスマス辺りから作り始めても、ぎりぎり三ヶ日まで日持ちがしますね。
酢のものは、1月3日に食べ終えるなら12月27日以降に作った方が安心です。

酢の物の次は煮物がおすすめ!

続いて

  • 筑前煮
  • 花人参
  • 花蓮根
  • 昆布巻き
  • 黒豆
  • 椎茸のふくめ煮

などの煮物を作りましょう。
煮物はゆっくりと火を入れてじっくり味を染み込ませるように丁寧に作れば4・5日は持ちますが、冷蔵庫に入れるのを忘れないようにしましょう。
12月29日位に作り始めると三ヶ日の間はぎりぎり持ちます。
更に1日に1度は火をいれる気持ちでいると傷みにくくなります。

最後に日持ちのしない焼き物を作ろう!

最後に

  • 海老
  • タラ

などの焼き物を作りましょう。
こちらは粕漬けなどを冷蔵しても3日程しか持ちませんので、大晦日に仕上げると良いのではないでしょうか。

その他の具材は?

また、その他人気の具材の日持ちはだいたい以下のようになっています。

  • 伊達巻 冷蔵庫に入れて7日。
  • 栗きんとん 砂糖を多めにこっくりと作れば、4日。
  • カズノコ 自分で塩抜きをしたものは冷蔵でも7日以内。塩を抜いていない状態ならもっと持ちます。

お正月は1年の中でも寒い時期ではありますが、近年の暖房のきいた室内はかなり暖かくなっています。
くれぐれも冷蔵庫にしまうのを忘れないようにしましょう。 

冷凍を活用して、おせち作りを楽に出来る?

お家で手作りしたおせちは

材料がきちっとわかっている

自分の好みの味付けやアレンジ方法で作成出来る

保存料を使っていないので安心感が高い

などのメリットがありますが、保存料を使っていないと言う事は市販のものより痛みを気にしなければならないと言う事でもあります。

 

そこで、おせちの具材の中でも冷凍した際の劣化が少ない具材を紹介します。
以下の具材なら、早めに作って冷凍をしておき元旦から自然に解凍して頂く事が可能になりますね。

  • 伊達巻
  • 栗きんとん
  • 黒豆
  • おなます

更に

 

砂糖・お酢などの味付けを少し濃い目につけておく

火を通す段階でしっかりと通す

冷凍する前に熱をしっかり冷ましてから冷凍する

 

上記を意識すると傷みにくくなります。

まとめ

いかがでしたでしょうか?
お節料理は具材が多いものですから、沢山のメニューを用意したい場合はしっかりと予定を組んでいく必要がありますね。
食材の用意・購入から考えると12月の中旬には動き出しても良さそうです。
この機会に、普段利用しないようなお店で材料を調達するのも楽しそうですね。