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おせちに合うお酒とは?ワインや日本酒などどんな味があう?

日本酒

美味しいおせち料理と一緒に頂きたいものと言えば、お酒です。
お正月は1年の健康や豊穣を祈る機会でもありますし、神様へのお供え物であるお餅やおせち料理を囲みながらお酒を酌み交わすなんて素敵ですね。
この項ではおせち料理にあうお酒を検証して行ってみたいと思います。

おせちにあうお酒とは?

乾杯はビール!

酒宴の始まりと言えばビールを飲まれる方が多いと思います。
更に、別ページで紹介した通りおせち料理には祝い肴・口取りなどがありますので、自然とビールと祝い肴・口取りを始めに口に運ぶ事になるでしょう。
炭酸できりっとした味わいのビールには

  • たたきゴボウ
  • かまぼこ
  • カズノコ

などが合いそうですね。
また海鮮類などもあうのではないでしょうか?

和食と言ったら日本酒!

おせち料理=和食と言ったイメージで、次にイメージするのは日本酒ではないでしょうか。
日本酒とはこうじ・米などから作られたお酒。
原料の違い・精米の割合から、おおまかに吟醸酒・大吟醸・純米酒・本醸造酒などにわけられます。

  • 吟醸酒 吟醸造りによって作った清酒・果物のような華やかな匂い
  • 大吟醸 しつこくない味わい・華やかな匂い
  • 純米酒 味は濃い・酒蔵毎に特徴が異なるが香りは穏やかなものが多い
  • 本醸造酒 まるくて淡く味わいやすい味

吟醸・大吟醸などは、匂いや味わいから考えて少し苦味があるもの、イクラ・海老・松前漬けなどがよく合いそうです。
強いお酒を飲んでも大丈夫な方は、宴の席の中盤に呑まれると良いのではないでしょうか。
また、純米酒はしっかりした味の具材があうと言われています。
おせち料理の中では、煮しめや筑前煮・たたきゴボウ・ニシン・たつくりなどがおすすめです。

 

おせちにはどんなワインがあう?

お値段や味わいに幅があり、気軽に買える洋酒と言えばワインです。
近年は、コンビニやスーパーなどでも独自のセレクトで様々なワインを楽しめるようになりました。
一般的に

  • 赤ワイン 赤身のお肉料理・濃くしっかりと強い味わいの料理
  • 白ワイン 魚料理・淡白でさっぱりとした味わいの料理・蟹や海老など

上記があうと言われています。
おせち料理の中では、オードブルにあたるローストビーフ・鴨のロース・テリーヌ、また昆布巻きや黒豆・田作りなども赤ワインにあいそうです。
白ワインには、伊勢海老・蟹・サーモンなどの魚介類・蒲鉾・フルーツ類などがあいそうですね。

 

他にもピンクが華やかなロゼワイン、お祝いにあいそうなスパークリングワインなどがワインの仲間です。
ロゼにはお醤油で味つけしてあるお料理や魚介・豚肉・鶏肉、スパークリングワインには揚げ物などがあうと言われています。

 

お酒は何種類位用意すると良い?

三種類位あると良いでしょう。

御節料理は、日持ちなども踏まえてしっかり味付けがされており
黒豆などの甘いものはしっかりと甘く、逆に漬物系の塩味はとても塩辛かったりします。

日本酒であれば、まろやかなものと辛口なもの。

ワインであれば赤と白。

焼酎なら華やかで軽い味わいのものとクセと旨味が感じられるもの。

などなど二種類か三種類程度用意して頂くと、更に幅広く楽しんで頂けるのではないでしょうか?

2018年のおせちにあうお酒・おすすめ7選!

おせちのような日常の延長線上にありつつ高級でもあるお料理にみあうお酒は、探してみると日本中にたくさんあります。
ここではお酒の数々の中から厳選して、おせちによくあうビール・日本酒・焼酎を紹介していきます。
お酒好きな方もそうでもない方も必見!
是非、2018年のお正月の参考にしてみてください。

 

おすすめビール!

湘南ビール・シュヴァルツ

湘南ビール・シュヴァルツ

(引用:http://crafttimes.jp/discover/shonan-beer_schwarz)

「湘南ビール・シュヴァルツ」は、ドイツ系の湘南ビールです。
湘南ビールの特徴はろ過をせず非加熱処理で発酵させているため、酵母が生きており常に新鮮な状態でピュアな飲み心地を味わえること。
特にシュヴァルツは、じっくり焙煎したモルトが香ばしく匂いも充分に楽しむことができる黒ビール。
2008年には、ワールドビアカップで金賞を受賞したほどのプレミア厶ビールです。
非常にすっきりとして飲みやすいのに後味もビター。
オードブルのような洋風のアレンジがされた具材と一緒に頂きたい麦酒です。

 

八海山・泉ビールALT

おすすめ麦酒・泉ビールALT

(引用:http://www.hakkaisan.co.jp/sake/beer)

「八海山・泉ビールALT(アルト)」は、日本酒のブランドである八海山が提供しているプレミアムビールです。
かなり人気の高いビールであり、販売している取扱店も限られています。
泉ビールアルトは、甘味と苦味が見事にミックスされたコクがありつつもすっきりと味わい深いビール。
なんと寒い日に少し温めに飲むとさらに味わい深くなるとされているため、お正月の季節にもってこいですね。
また綺麗に輝く麦芽は、一見の価値があります。

 

YONAYONA・ALE(よなよなエール)

2018年におすすめ麦酒・ヨナヨナエール

(引用:http://yonayonaale.com/)

「YONAYONA・ALE(よなよなエール)」は、モンドセレクション最高金賞3年連続受賞を始め輝かしい実績の数々を持っているクラフトビール!
1997年から販売されていますが、近年は世界中から注目されているようで、醸造から様々なこだわりが見られます。
艶やかな琥珀色と柑橘類のようなフルーティーなアロマの匂い、そしてほんのりと優しく感じるモルトの風味と三拍子そろった珠玉の逸品です。
メーカーの希望小売価格は缶1本248円とそこまで高くないので、飲んだことのない方も挑戦しやすいのが嬉しいですね。
おせち料理と一緒にちょっと珍しい麦酒を呑みたい方におすすめです。
ちなみに、YONAYONAbeerには公式ビアレストランもあります。
青山・赤坂・神田・吉祥寺・新宿・恵比寿と東京に6店舗展開されており、パーティコースなどもあります。
麦酒好きの方は要チェックですね。

 

おすすめの日本酒とは?

真澄(宮坂醸造)

2018年におすすめの日本酒・真澄

(引用:https://www.masumi.co.jp/karakuchiki-ippon/)

「真澄」は、日本でも指折りの酒造会社である宮坂醸造が製造している純米生酒。
真澄は1662年に創業されましたが、移りゆく時代の中でも品質至上主義をずっと貫いてきました。
長い間受け継がれてきたその醸造方法は今でもしっかりと残っており、発祥の地である諏訪と八ヶ岳のふもとに二つの酒蔵を備えています。
創業から350年たった現在でも高度な手作業を大切にしていて、山田錦や美山錦などの米選びから熟成までこだわり抜き一本一本丁寧に作り上げられているのが真澄の最大の魅力。
種類も季節のものやリキュール類から極上の物まで豊富にあり、中には限定商品として真澄スパークリングも販売されています。
信州の山々を流れる水を使用しているためフルーティーで飲みやすく、お正月のおせち料理の濃い味にも最適な日本酒ですよ。
価格の目安としては、「本醸造・特選真澄」の一升瓶が箱なしで2,160円。
「純米吟醸辛口生・真澄」の一升瓶が箱なしで2,916円ですので、この品質に対しては比較的購入しやすい値段なのではないでしょうか?

 

船中八策

2018年におすすめの日本酒・船中八策

(引用:http://www.tsukasabotan.co.jp/sentyu/sentyu_regular.html)

「司牡丹・船中八策」は、高知県の超辛口な純米酒です。
司牡丹の定番商品として長年愛され続けているこの日本酒は、アルコール度数が15度以上もあります。
その名の通り船中八策を画策した土佐出身の坂本龍馬から由来しており、各界の著名人や竜馬好きからも非常に人気が高いのがポイント。
例えるならば高知の豪快で明るい気質そのままの味であり、味わいは土佐酒らしい辛口の中の辛口!
この辛口にはまってしまう人は後を絶たず、現在でも全国から多くのファンが買い求めています。
辛口でありながらも後味は非常にすっきりとしており、どんな料理もひきたててくれる日本酒です。
特に海鮮類との相性が良いので、おせちの中の魚介類と一緒に頂きたい逸品ですね。

 

おすすめの焼酎とは?

帰山(千曲錦酒造)

2018年におすすめの焼酎・帰山

(引用:http://www.chikumanishiki.com/lineup/kz-jmgnama.html)

「帰山」は、長野県を代表する純米大吟醸酒。
帰山の名前には、故郷や酒造りの原点に帰るという意味が強く込められています。
杜氏(とうじ・とじ)が約1ヶ月もの間洗い続けた酒袋にもろみを入れ、丁寧に絞り上げてつくられています。
さらに1年以上低温冷蔵庫で熟成されているため、香りはかなり芳醇であり舌触りの良い飲みやすいのですが強い味わいです。
1年の間で1か月間しか出荷されていないため希少価値が非常に高く、お祝いの席で提供されることが多いのも帰山の特徴。
縁起物が詰まったおせち料理には、非常に相性の良いお酒ですね。
公式サイトでは、長野県内の取扱店が紹介されています。
その数、36店舗!
長野を訪れる際には是非購入してみたい焼酎です。

 

獺祭(旭酒造)

2018年におすすめの焼酎・獺祭

(引用:https://www.asahishuzo.ne.jp/info/information/item_1613.html)

「獺祭」は、山口県発祥の世界でも知名度の高いお酒です。
ヨーロッパのモンド・セレクションにおいて最高金賞を受賞したことにより、その名を世界中にとどろかせました。
こだわり抜かれて造られたお酒だけあって、獺祭でしか味わうことのできないフルーティーな香りを楽しむことができます。
酒造りの常識を覆す遠心分離システムで加圧せずもろみをお酒から分離するので、短期間でまるで雫酒のような純度の高いお酒を生成しています。
またディズニーシーで飲むことができるお酒として、若者の間でも非常に人気があります。
獺祭にはスパークリングもありますので、焼酎の苦手な方も挑戦しやすいかもしれませんね。

 

お酒は、特に升酒にすると、おせち料理との距離もグンと縮まります。
このページで紹介したお酒には希少価値の高いものもありますので、気になる方は早めに予約することをおすすめします♪

まとめ

いかがでしたでしょうか?
おせち料理は日持ちがする食材が多いので、全体的に味が濃いです。
ただ近年の通販お節などは、洋風・中華風などもあわさってオードブル的なバリエーションの商品も多いですので、様々なお酒を用意して置いて損はないでしょう。
おせち料理と一緒に、普段呑まないようなお酒に挑戦してみるのも良いかもしれませんね。