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餅の栄養とは?パンやご飯とのカロリー比較や消化について紹介!

おもちをもっと理解したい!

お正月にお餅を食べるのには深い意味がある訳ですが、現実的な側面から考えてお餅を食べるメリットも知りたいですよね。
この項ではお餅の栄養や美容効果についてご紹介したいと思います!
お餅の事をもっと理解して行きましょう♪

 

お餅はそもそも何で出来ている?

お餅とは、もちごめお水とあわせて作ります。
冬に杵と臼でつくお餅を見たことがある方も多いのはないでしょうか。
あらかじめふっくらと蒸したもち米をこねつつ、杵の先や手にお水をつけて、少しずつ水分を補っていきつつ、杵でついていきます。

市販のお餅

  • もちごめを材料としているもの
  • もちごめ粉を使ったもの

市販のお餅には上記の2種があり、もちごめ粉は粉末状のお米をじゃがいもなどのデンプンで固めたものを指します。
もち米をそのまま使ったものの方がお値段は高いようですが、品質もやはり上質です。
お店でお餅を購入される際には原材料の表記を読んでみて下さい。

お餅に栄養ってあるの?

上記のように、純度が高いお餅は添加物が少ないのがおすすめ出来るポイントです。
更にお餅には以下のような栄養素は含まれています。

  • 炭水化物    三大栄養素の一つ、代謝をはじめ様々な働きを行う
  • でんぷん     エネルギーを蓄える役割をになう
  • たんぱく質    三大栄養素の一つ、身体をつくる働きを持つ
  • マグネシウム   歯・骨を作る、酵素の働きをサポートする
  • ナトリウム    栄養の吸収のサポート・血圧のコントロール・体内のアルカリ性・酸性の調整
  • ビタミンB1    糖質・炭水化物をエネルギーに変える・脳の神経などの調整を行う
  • ナイアシン    たんぱく質・糖質などの代謝を助ける。消化機能の働きを助ける
  • モリブデン     血を作る働き・身体の中の銅の排出・尿酸を作る

もち米から出来ているだけあって、エネルギーになったり身体をつくったりする栄養素が沢山含まれているんですね。

 

ダイエットに良い?お餅の美容効果とは

また、普通にお米を食べる時より、お餅の方がしっかりと噛まなくてはなりません。
この噛むことが、ダイエットに繋がります。

お餅の消化は良い?ダイエットに繋がる噛むことの効果
  • 消化がよくなる
  • 胃腸の働きが活発になる
  • 唾液が増える事により歯周病や虫歯の予防になる
  • 食べ過ぎを防ぐ
  • 繊細な味がわかりやすくなる

お餅・もちごめには身体を温めてくれる効果も期待出来るようです。
身体を温め、代謝・消化の状態を良く保つこと。
食べ過ぎず、淡白な味を楽しめるようになること。
また、よく噛む事は顔の筋肉を動かす事になりますから、ほうれい線・フェイスラインなどのリフトアップへの効果にも繋がりそうです。

 

お餅のカロリーってどれ位?

お餅のカロリーは100グラムで、235キロカロリー程度です。
炊いたご飯は、100グラムあたり大体170キロカロリー
食パンも6枚切りだと170キロカロリー程度ですので、グラムあたりのカロリーは高めに感じます。
しかし

  1. 切り餅の大きさは1個50グラム程度であること
  2. お餅は腹持ちが良いこと

上記の理由から、お餅は案外ダイエットに向いていると言えそうです。

 

まとめ

いかがでしたか?
小さい頃から身近な食材であるお餅。
市販の商品の成分やお餅の栄養などは、意外とご存知でない方もいらっしゃるかもしれませんね。
「お餅は太りやすい」と言うイメージが強い方も多いと思いますが、美容効果なども見られ腹持ちも良いですので、お正月だけでなく寒い季節は積極的に食事に取り入れるのが良さそうです。

 

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