意外に知らない!?未使用年賀はがきの活用法

はがき

年賀状を購入したけれど、未使用や書き損じのはがきが毎年残ってしまうという事はありませんか?
そこで、意外と知られていない未使用年賀はがきの活用法をお伝えしていきましょう。


未使用年賀はがきの活用法その1

毎年11月〜12月頃になると、自分が送りたい相手に送る年賀はがきだけではなく、送っていない相手への返信用年賀はがきの枚数も考えながら、多めに年賀状を買っても余ってしまう事はありがちなパターンだと思われます。

そこで、未使用年賀はがきの活用法としておすすめなのは、郵便局ではがきや切手に交換する事です。
また、過去の年賀はがきも切手や郵便はがきなどに交換する事が可能なのです。また、ゆうパックの料金は切手払いも出来ますので、直接的ではないにせよ間接的な方法でゆうパック代金の支払いが出来ると思って良いでしょう。

未使用年賀はがきの活用法その2

また、金券ショップに持ち込む事で未使用の年賀状の約9割は換金する事が可能ですが、金券ショップにおいて全てのお店が買い取りが出来るとは限りませんので、予め確認される方が宜しいでしょう。他にも方法があります。
それは、未使用年賀はがきを金券ショップや郵便局にお金や切手などに交換せず、懸賞などに応募してしまう事です。

書き損じなどの年賀はがきの活用法とは?

年賀はがきの有効的な活用方法は、未使用だけに留まりません。それは、住所や氏名の書き間違いによる「書き損じのはがき」や「宛先不明でもどってきてしまったはがき」にも、活用出来る方法があるのです。
それは、国際貢献活動資金として団体やNPO法人に寄付する事も有効的な手段として考えられます。

実際、あるNPO法人において、未使用や書き損じの年賀はがきを回収している団体があります。
そして、ボランティアなどの福祉団体で書き損じのはがきの寄付を受け付けている団体がありますが、送料は自己負担になる場合があります。

未使用はがきにせよ、書き損じのはがきにせよ、年賀はがきはこういう側面においても大いに役立っています。